よくあるご質問
スレッドリフト(糸リフト)
スレッドリフト後のダウンタイムについて教えてください。
施術や麻酔による腫れや内出血が見られます。また、糸がなじむまで痛みを伴う場合があります。腫れは数日程度、内出血や痛みは1週間ほど続く場合があります。
スレッドリフトの後、メイクはできますか?
糸の刺入部にテープを貼りますが、それ以外の部位はメイク可能です。
ただ、糸が肌の組織に馴染むまでは、肌を触ると痛みを感じる場合がありますので、優しく扱うようにしてください。
スレッドリフトの後、食事はできますか?
はい、普段通り食事して頂けます。
しかし、治療直後は麻酔が効いていて食べずらかったり、口の周りに糸を入れた場合には、口を開けにくくなる場合があります。スレッドリフト後の食事は麻酔が切れてから、あまり口を大きく開けなくても良い物をオススメします。
糸はどれくらいで無くなりますか?
糸の素材によって、溶けるまでの期間が異なりますが、当院で使用している糸の素材は、すべてPDOというもので、おおよそ半年くらいで完全に溶けて無くなってしまうとされています。
糸が無くなると効果も無くなるのでしょうか?
スレッドの効果は糸による物理的な引き上げ効果がメインではなく、糸を入れることにより得られる、糸周辺のコラーゲン増生による引き締め効果です。
一度増えたコラーゲンは数年残っていますので、糸が無くなると同時に効果も無くなるということではありません。
ただ、スレッドを入れれば老化が止まるということではないので、自然な老化とスレッド効果のバランスにおいて、自然な老化のほうが上回る場合、効果が無くなったと感じる可能性があります。
より維持・改善するためには、定期的にスレッドを入れる、あるいは、その他のたるみ治療(サーマクールなどの高周波、ウルセラなどのハイフ、ヒアルロン酸注入など)を行ったり、組み合わせることをオススメします。
