美容コラム

2017年4月29日
女性に嬉しい!クコの実の美容効果と正しい摂取方法

「クコの実」は薬膳粥や杏仁豆腐のトッピングによく使われ、別名コジベリー・ウルフベリーとも呼ばれています。

一見とても小さい実ですが、実は女性に嬉しい効果がたくさん秘められているってご存知でしたか?
クコの実にはどのような美容効果があるのか適切な摂取量、食べ方と合わせてご紹介します。

クコの実の美容効果
・肌の「キレイ」を手助け
クコの実にはビタミンCが豊富に含まれていて、その量はオレンジの500倍ともいわれています。ビタミンCには肌のコラーゲンを生成したり、メラニン沈着を防ぐ作用があるため、透明感のある美肌を保ちたい女性に最適です。
・エイジングケアにピッタリ
クコの実には、タンニンなどのポリフェノールやβカロテンなどのカロテノイドが豊富に含まれています。
これらには抗酸化作用があり、シワやたるみなどの進行を緩やかにしてくれる働きがあるといわれているのです。オバサン見た目になりたくない女性の「美のサポート」をしてくれる強い見方となってくれるでしょう。
・ダイエット効果
健康的な体型を維持するためには、糖質や脂質の代謝を高めるビタミンB1・B2を摂ることが大切です。クコの実にはそのビタミンB1・B2も含まれているため、ダイエットをサポートしてくれます。

・冷え性、むくみ改善効果
クコの実に含まれているルチンなどのビタミンPには、血流を促す効果がります。そのため、血行不良が原因で起こる冷え症やむくみなどの対策・対処にオススメです。
・女性の不調改善効果
生理前症候群(PMS)や更年期症状に悩む方にも、クコの実がオススメです。植物コレステロールの1つであるβ-シトステロールがホルモンバランスを整て、女性特有の不調を改善してくれるのです。
クコの実を食べるときの注意点
・1日の摂取目安量は10粒
いくら身体に良いからといって過剰に摂取するのは禁物です。
クコの実を摂り過ぎると血圧が下がり過ぎたり、身体が冷える恐れがあるので注意しましょう。またクコの実に含まれるベタインは月経を促進させたり、中絶作用をもたらすともいわれています。
クコの実の摂取目安量は1日当たり10粒ほどなので、それ以上は独断で食べないようにしてください。
・そのまま食べても水で戻してもOK
市販のクコの実は、レーズンのように干してあるものが一般的です。そのまま食べてもOKですし、水やはちみつなどでふやかして食べる方法もオススメです。サラダに振りかけたり、スープやヨーグルトに入れても美味しいですよ。
以上、海外モデルの間でも人気を集めているクコの実についてご紹介しました。
美肌や健康的な身体を手に入れるために1日10粒のクコの実を習慣にしてみてはいかがでしょうか。