美容コラム

2016年11月16日
乾燥が原因?肌がざらつく原因を知り対策しましょう!

ゆで卵のような滑らかな肌は女性にとって憧れであり、目指すところでもありますよね。一生懸命ケアしているつもりなのになぜか肌のザラツキがとれないという人はいませんか?

肌がざらつく原因はいくつかあり、それぞれに合った対策をしなければ解消できません。そこで今回は、肌がざらつく原因と対策について紹介します。しっかりケアして滑らかな肌を目指しましょう。
【原因1】赤みがあれば乾燥
肌のざらつきとともに赤みやかゆみが同時に起こっている場合は、肌の乾燥が原因かもしれません。肌が乾燥するとターンオーバーが乱れがちになり、未熟な角質層が表面へ出てしまいます。未熟な角質層は刺激に弱く、肌の表面が毛羽立ちやすくなり、ざらつきの原因になるのです。乾燥肌にはとにかく「徹底した保湿」が必要。
洗顔後は少量ずつ数回に分けて化粧水をなじませ、最後は高保湿のクリームなどで潤いに蓋をしてあげてください。スキンケアの際はコットンなどではなく手を使い、乳液、化粧水などを手のひらで温めてからのばしてください。
【原因2】古い角質が残っている
肌の表面に古い角質が残っていることも、肌のザラツキの原因となります。
肌をつまんだ時に柔らかさがなく、硬くごわごわしているようなさわり心地の場合は、角質ケアを行いましょう。ターンオーバーを促すために睡眠をしっかりと運動などで汗をかいて代謝を上げるのもオススメです。ピーリングなども肌質によっては有効になりますが、やり過ぎは逆効果になるため注意しましょう。
【原因3】角栓で肌がゴツゴツ?
鼻や頬などを中心に肌のざらつきが気になるという人は、角栓が原因の場合があります。毎日しっかりメイク落としをしていても、落としきれないメイク汚れやほこりなどが毛穴に詰まり、角栓になって肌に残ってしまうのです。
シートや角栓を押し出すケアは、一時的にお肌がツルツルになりますが、毛穴が開きっぱなしになったりと根本的な解決にはならないことも…
角栓ケアの場合には、しっかりと泡立てた洗顔料で肌を洗ったり、朝晩と丁寧に洗顔をするなど、スキンケアの基礎を見直すことが大切。水分をたっぷり与えてあげることで、毛穴周辺の肌がふっくらとし、毛穴の開きが気にならなくなりますよ。
【原因4】季節の変わり目は肌荒れでザラザラ
季節の変わり目は、体調が崩れやすいことと同様に肌の調子も乱れがちです。肌荒れを起こしているときはバリア機能が低下しているため、過度なスキンケアは控え、肌を刺激しないように丁寧にケアをしましょう。
洗い過ぎや保湿のし過ぎ、雑なメイク直しやスキンケア商品を一気に変えるなど、肌荒れを起こす原因は様々です。シンプルなスキンケアを続け、肌の調子を整えることから始めましょう。