美容コラム

2016年4月30日
美バスト維持の秘訣!クーパー靭帯を鍛える2つの方法

女性なら誰だって垂れたバストにはなりたくないもの。

そのためには、バストの内部にあるクーパー靭帯の劣化を食い止めることが必要です。クーパー靭帯がどれほど重要なものなのか、鍛える方法とともに詳しくご紹介します。
クーパー靭帯の重要性
クーパー靭帯とは、バストの内部にあり、乳腺や脂肪をつないでバストを支えているコラーゲン腺維のこと。このクーパー靭帯が衰えて伸びたり切れたりしてしまうと、バストが垂れて形が崩れてしまいます。しかもクーパー靭帯は一度切れてしまううと修復できません。つまり美しいバストを保つためには、クーパー靭帯の劣化を防ぎ、鍛えなおすことが大切なのです。
クーパー靭帯を鍛える方法
クーパー靭帯を鍛えるためには、バストを支えている筋肉を鍛える必要があります。筋肉を鍛えることによって、クーパー靭帯にかかる負担を減らし、クーパー靭帯の劣化を防ぐのです。
では、どうすれば良いのか具体的な方法をみていきましょう。
≪方法① 筋肉トレーニング≫
クーパー靭帯は、バストの土台である大胸筋と繋がっています。そして大胸筋の内側には小胸筋があります。つまりクーパー帯の劣化を防ぐためには、この大胸筋と小胸筋を鍛えるトレーニングが必要です。
簡単なトレーニングで筋肉を発達させて、クーパー靭帯の土台を強化しましょう。

~大胸筋と小胸筋を鍛えるトレーニング~
①手のひらを胸の正面で合わせて合掌のポーズをします。
②肘を張り、手のひらを押し合いながら、10秒キープします。
③手のひらを合わせたまま、右わきの前に手を移動し、10秒キープします。
④左脇の前に移動し、10秒キープします。
⑤最後に手を正面に戻し、10秒キープします。
一連の動きを3セット繰り返しましょう。
テレビを見ながらでも良いので、バスト周りの筋肉を意識しながら行うと効果的です。
≪方法② 良い姿勢を保つ≫
普段から良い姿勢を保つことで、クーパー靭帯にかかる負荷を減らし、劣化を防ぐことができます。また、体を左右水平に保てば、体の歪みを無くし、バストの崩れも防げます。
座っていると時、立っている時の理想的な姿勢を覚えて、普段の体制に活かしましょう。
~座っているときの理想的な姿勢~
①椅子に腰かけて、顎をひいて背筋を伸ばします。
②足の裏は床につけて、膝は90度に曲げます。
③肩甲骨を若干寄せるように肩を広げて、下腹部にやや力を入れた状態をキープしましょう。
~立っているときの理想的な姿勢~
①顎を引き、背筋を伸ばします。
②腹部とお尻を引き締めるように力を入れて、体の重心を意識しながら立ちましょう。
美バストを維持するためには、日々の積み重ねが大切です。無理なく続けてみてください。