美容コラム

2016年2月11日
あなたは大丈夫?毛穴パックの正しい使い方とアフターケア

女性にとって鼻の黒ずんだ毛穴は深刻な悩みのひとつ。

毛穴をケアするために毛穴パックを使ったことのある方も多いのではないでしょうか。
しかし中には「逆に毛穴が広がってしまった」「毛穴の黒ずみが悪化した」という方もいます。これらのトラブルは、毛穴パックの正しい使い方ができていないために起こってしまいます。
毛穴パックが肌に与える影響と、正しい使い方などをご紹介しましょう。
毛穴パックが肌に与える影響
毛穴パックは粘着剤が毛穴の汚れ・角栓を吸着し毛穴をキレイな状態に整えてくれるもの。使用後すぐに効果がハッキリと実感できるため、一度使うとやめられないと感じる女性も多いです。しかし、数日後にはより毛穴が広がってしまったり、毛穴がまたすぐに元通りになりショックを受けてしまう方も少なくないようです。
確かに毛穴パックは、角栓除去に効果的ですが、接着剤と一体化した汚れを剥がす時に毛穴が傷つき毛穴が以前より広がってしまったり、毛穴の黒ずみが深刻化してしまうこともあります。
しかし、正しい使い方やアフターケアなどを行えば、毛穴パックは毛穴ケアの見方にもなってくれます。毛穴を傷つけない毛穴パックの使い方をみていきましょう。
毛穴パックの正しい使い方とアフターケア
毛穴の角栓や汚れを剥がす際に、毛穴を広げ傷つけてしまうため起こる様々な毛穴トラブル。このトラブルを回避するためには、毛穴パックの前にしっかり肌を温めてから行うことが大切なポイントです。
まずは洗顔で皮脂を洗い流したら、温めたタオルをゆっくりと鼻に当て毛穴をしっかりと開いて毛穴パックを行いましょう。
パックが乾いたら一気に剥がさず、ゆっくり肌に負担をかけないよう剥がしていきます。
また毛穴パック後は、角質が剥がれ皮脂や水分が失われている状態です。なるべくすぐに保湿ケアを行うことも非常に大切になってきます。保湿ケア後は、開きっぱなしの毛穴をしっかり冷水などで冷やして肌を引き締め、毛穴を閉じるアフターケアを行ってください。冷蔵庫で冷やせる専用の化粧水などを利用し、保湿ケアを行うのも良いでしょう。
効果の高い「毛穴パック」ですが、使い過ぎは肌のターンオーバーを乱し、肌トラブルの原因になることもあります。鼻の毛穴パックは、スペシャルケアとして1ヶ月に1回を目安に使用するようにしましょう。
肌にやさしい使い方と正しいアフターケアを行って、気になる鼻の黒ずみを効率的に解消してください。