美容コラム

2015年10月20日
緑茶は飲むだけじゃない!パックでも美肌効果で大活躍

乾燥した緑茶の茶葉の中には、緑茶ポリフェノールやビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・メチオニン・セレン・亜鉛など、様々な成分が含まれています。緑茶を飲むことで、健康維持を図る方も多いでしょう。

しかし、このような成分がたくさん含まれている緑茶は、飲むだけが活用法ではありません。緑茶を使ったパックは美肌に導いてくれると評判です。お肌にお悩みを抱えている方は、緑茶パックを行ってみてはいかがでしょうか。
驚くべき緑茶のパワー!
緑茶をパックとして使うのに良い理由の一つが、緑茶に含まれるクロロフィルとビタミンC/タンニンが働くことで傷ついた肌を修復しようとしてくれるからです。肌には目に見えない傷もあります。それらを修復すだけでなく、さらに肌の生まれ変わりを支えてくれているのです。また、緑茶に含まれるカテキンの働きにより、スキンケア作用も期待できます。
緑茶パックの作り方
■材料
・小麦粉……50g
・緑茶(粉茶でもOK)……約3g
・水もしくはミネラルウオーター……適量
■作り方
1.緑茶をミキサーやすり鉢などを使い、細かくする。
2.ボールに細かくした緑茶と小麦粉を入れて混ぜる。
3.水を加えながら、顔に塗っても落ちない程度の方さになるまで練ります。
4.洗顔後の顔に塗っていきます。
5.パックが乾ききらない10分前後を目安に洗い流しましょう。乾ききるとヒリヒリすることがあるので、注意しましょう。
※小麦粉が肌に合わない場合は、シートパックに緑茶をしみこませる方法をオススメします。
※ニキビにお悩みの方は、ハチミツを加えることで毛穴ケアの役割も果たしてくれます。
※肌が強ければ、緑茶の成分をより浸透させるために水ではなく、3倍ほどに薄めた酢を入れても良いでしょう。
■注意点
・緑茶パックが初めての場合は、腕など肌の柔らかい部分でパッチテストをしてから行いましょう。パックをつけて10分待って、変化がなければ行っても大丈夫です。
・パックが髪につかないよう、あらかじめヘアバンドやヘアゴムで髪をまとめておきましょう。
・緑茶は余計なものが入っていないものを選びましょう。
家にあるもので簡単にできる緑茶パック。
「シートパックを買い忘れた!」「パック方法を変えたい!」そのような時に取り入れてみても良いでしょう。モチモン今日から行うにもオススメです。難しく考えず、ぜひ気軽に取り入れてみてください。