美容コラム

2015年10月15日
夜中の空腹を切り抜ける4つの対策方法

夕食をちゃんと食べたのに、何故だか夜中にお腹が減ってしまうなんてときはありますよね。そんなときの対策方法をここでいくつかご紹介したいと思います。そこでいつもお困りの方は、是非参考にしてみてください。

50kcal以下の食べ物で空腹をしのぐ
空腹を感じた時は、何をしてもあまり空腹感を忘れられるものではありません。それならば食べてしまいましょう。ただしドカ食いは禁物です。ポイントは50kcal以下の物を食べるということです。
よく挙げられるのが春雨やカッテージチーズや無糖ヨーグルトです。特に乳製品は、腸の働きを整えてくれ、夜中に食べても翌日排泄されるので、逆に食べた方が体のためになるともいます。あまりにも空腹を感じた時は、こういったもので空腹を補うようにしましょう。
眠気を誘うような香りをかぐ
いくら空腹を感じでも、太りたくないから食べたくない!という方にぴったりな方法が、アロマオイルを使った対策方法です。
アロマオイルには眠気を誘発する香りというものがあります。例えば、一番オーソドックスな香りとされるラベンダーや女性から大人気の香りイランイランなどは、精神的な安定をもたらしますから、心地よい眠りにつかせてくれるという働きがあります。うまく眠ることができれば、空腹を食べることで解決する必要がなくなり、罪悪感も無くなりますよね。
ちょっとした運動をしてみる
寝る前に運動をしすぎることは、逆に目が覚めてしまい、あまり良くないのですが、ちょっとした運動であれば、それも特に問題ありませんし、空腹を抑える働きがあります。その理由は、運動をすることでアドレナリンがでます。それにより血糖値が上昇し、脳は栄養があると勘違いします。その結果自然と空腹感が収まるとされているためです。軽い運動をすれば、すっきりとした気分にもなれますし、心地よい睡眠につくことができるというメリットもあります。
副交感神経を刺激して眠りを誘う
夜中に空腹を感じた際に、白湯を飲むこともとてもオススメです。というのも、白湯を飲むことにより、副交感神経が刺激されるのです。
副交感神経を刺激することで、眠気を誘うことができます。これと同時に軽くストレッチをしたり、体の疲れをほぐしてあげることで、より眠気を誘うことができ、白湯でお腹も膨れますから、いつの間にか空腹を忘れ、眠りにつくことができるはずです。
夜ごはんが早い人は、夜にお腹が空いてしまうもの。しかし、食欲のままに夜食を食べていては美容にも健康にも悪影響です。そんな時は、今回お話しした内容を試してみてくださいね。