美容コラム

2020年2月12日
冬は顔がたるみやすい…今すぐできる対策方法とは

冬は1年の内で最も肌がたるみやすい季節だといわれています。冬の間、油断しているとあっという間にたるみが進み、目元のシワや口元のほうれい線まで深くなる恐れがあるのです。そんな老け顔を招かないために、冬に顔がたるむ原因と効果的な対策方法を深く掘り下げてみましょう。

冬に顔がたるみやすい理由とは

■血行が悪くなるため
冬のたるみには、血行不良が大きく関係しています。気温の低下によって体が冷えると血液の循環が悪くなり、肌に栄養が行き渡りにくくなります。この影響で肌のハリが低下し、若々しさが失われてしまうのです。
また、血行が悪くなると水分や脂肪などの老廃物が蓄積しやすくなります。老廃物の重みによって皮膚が伸びることも、たるみの一因になると考えられます。

■肌の水分量が低下するため
冬場の乾燥も、肌のたるみを引き起こす原因になります。肌の水分量が低下すると、皮膚がしぼんでハリが低下してしまうのです。
また、乾燥した肌はバリア機能が衰えるため、外部刺激によるダメージを受けやすくなります。この影響で、紫外線によるたるみも進行しやすくなってしまいます。

冬のたるみを食い止めるケア方法

■ツボ押しやエクササイズで血行を促す
冬に起こりがちな肌のたるみの予防には、血行を促すツボ押しやエクササイズが効果的です。洗顔後のスキンケアを終えたら、目の周りや小鼻の横、頬などを優しくピプッシュして、ツボを刺激しましょう。
エクササイズは、気がついた時に「あ・い・う・え・お」と口を大きく動かすだけでも十分です。顔がじんわり温かくなってきたら、血行が良くなっているサインですよ。

■角質ケア+保湿で肌の水分量を高める
肌のハリを保つためには、保湿が欠かせませんが、肌の表面に古い角質が蓄積していると、十分なうるおいが与えられません。特に冬は乾燥や冷えの影響でターンオーバーが乱れ、古い角質が残りやすくなっています。
ピーリングゲルや拭きとり化粧水などを使って、定期的古い角質を取り除きましょう。保湿には「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」など、ハリ感をもたらすアイテムを使うと効果的です。

■冬でも紫外線対策を忘れずに
肌のハリを保つためには保湿が欠かせませんが、肌の表面に古い角質が蓄積していると、十分なうるおいが与えられません。特に冬は乾燥や冷えの影響でターンオーバーが乱れ、古い角質が残りやすくなっています。
ピーリングゲルや拭きとり化粧水などを使って、定期的に古い角質を取り除きましょう。保湿には「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」など、ハリ感をもたらすアイテムを使うと効果的です。

■冬でも紫外線対策を忘れずに
肌のたるみを招く紫外線A波(UVA)は、冬でも降り注いでいます。たとえ日差しが弱く感じられる冬場でも、日焼け止めは毎日塗るようにしましょう。日焼け止め効果のあるBBクリームやファンデーションを使えば、メイクをしながら簡単にUVケアできますよ。

肌のハリを保つためには、季節に応じたケアを意識することも大切です。冷え対策や角質ケアなどを取り入れながら、たるみをしっかり防いでいきましょう。