美容コラム

2019年9月18日
衝撃!眉毛を抜く習慣がオバサン顔を作っていた…!?

眉の形を整えるにあたり、「習慣的に毛抜きを使って眉毛を抜いている」という人は少なくありません。剃った時のように眉毛が残らないため、一見美しく整えることができます。しかし、その何気ない行為が老け顔の原因になることも。眉毛を抜く習慣がもたらす顔の変化をオバサン顔を防ぐ正しい処理方法と一緒に確認しましょう。

眉毛を抜く習慣がオバサン顔を招く!?この理由とは

■まぶたのたるみの原因に
「眉毛を抜くと老け顔を招く」という噂がありますが、これは本当です。目元の皮膚はとっても薄く、伸びやすい性質をしています。習慣的に眉毛を抜いていると、その刺激によって皮膚が伸び、たるみにつながってしまうのです。特に黒目の上の部分の眉毛を抜くと、上まぶたがたるんで視野が狭くなる原因にもなります。

■眉毛が生えてこなくなる
眉毛が少ないと、目元がぼやけると同時に疲れた印象になり、老けて見られてしまうもの実はそんな眉毛の減少も、毛抜きで抜くことが原因です。抜き続けていると眉毛の毛周期(生え変わるサイクル)が乱れて、生えてこなくなることがあるのです。メイクをすれば少ない眉毛をカバーできますが、素顔のときには恥ずかしさを感じてしまいますよね。

老け顔を防ぐ!眉毛の正しい処理方法

■基本的な処理は「剃る・切る」のみに
眉毛を整えるときは、毛抜きで抜く処理を避けて、「剃る・切る」のみにしましょう。カミソリを使うと肌が傷つきやすいので、刃が直接触れない顔用の電気ジェーバーを使うと安心です。眉用のアタッチメントが付属している製品であれば、よりキレイに整えることができますよ。長い眉毛をきるときは、細かな部分も切りやすい眉ははさみを使うといいでしょう。

■どうしても抜きたい場合は、毛穴を開いてから
どうしても眉毛を抜きたい時は、以下のような流れで行いましょう。肌への刺激を最小限に抑えることがポイントです。

①蒸しタオルで眉毛付近を温め、毛穴を開かせる。
②周りの皮膚をしっかり押さえてから、眉毛が生えている方向に向かって抜く
③抗炎症作用のある化粧水をコットンに含ませ、1分ほどパックする
④ゲルや乳液などで保湿する

※この方法でも、頻繁に行っているとまぶたがたるみ、眉毛が生えてこなくなるリスクがあります。習慣的に抜くのは避けてくださいね。

今回は、眉毛を抜く際に生じるリスクについてご紹介しました。肌に負担をかけない正しい処理で、目元のハリや美しさを守っていきましょう。