美容コラム

2019年5月22日
キムチにダイエット効果があるってホント!?痩せる食べ方徹底解説

辛くておいしいキムチは、ダイエットにも役立つといわれていますよね。はたしてこれは本当なのでしょうか?キムチダイエットの真相を、具体的なやり方や注意点とあわせてご紹介します。

キムチに期待できるダイエット効果とは

結論から述べるとキムチにはダイエット効果が期待できます。その理由には、主に2つのポイントが挙げられ舞ます。

■乳酸菌と食物繊維が腸内環境を改善
キムチにダイエット効果があるといわれている理由の1つは、キムチに含まれている乳酸菌と食物繊維が、腸内環境を改善するためです。腸内の善玉菌が増えると、自律神経が整ったり、老廃物が排出されやすくなったりするなど、ダイエットに対する好影響があります。

■唐辛子が脂肪燃焼を促進
もう1つの理由は、キムチに使われている唐辛子に脂肪燃焼効果化があるためです。唐辛子に含まれているカプサイシンという成分が、交感神経を興奮させて発熱を促し、脂肪を燃えやすくしてくれます。

キムチダイエットのやり方・注意点

■1日3回、食前にキムチを食べる
キムチダイエットのやり方はとても簡単で、1日3回、食前にキムチを食べるだけです。食事の最初に食べることで、血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。キムチだけで食べることに抵抗がある場合は、サラダや豆腐など、低カロリーなおかずと組み合わせてもOKです。
1回に食べる量は、30~50g程度。それ以上食べると塩分やカロリーの摂りすぎになるので注意しましょう。

■オキアミが入っているキムチを選ぶ
キムチダイエットを行うときは、できるだけ「オキアミ」が入っているキムチを選ぶようにしましょう。オキアミは甲殻類の一種で、脂肪燃焼効果が期待できるといわれています。

■納豆と混ぜて食べると効果的
キムチ30~50gと納豆1パックを混ぜて食べると、整腸作用がアップし、ダイエットにさらなる好影響が期待できます。納豆にはたんぱく質や大豆イソフラボン、ビタミンB2も豊富に含まれていますから、女性の美容にも役立ちます。
ただし、納豆を食べ過ぎるとホルモンバランスに影響を与える恐れがあります。納豆の摂取量は1日1~2パックにしてください。

■ごはんの食べ過ぎに注意!
キムチとごはんの相性はバツグンですが、ごはんを食べ過ぎると糖質のとりすぎで太ってしまいます。適量であれば問題ありませんが、過剰摂取は避けましょう。また、おかずはキムチだけでなく、肉や魚、野菜などをバランスよく食べることが大切です。

 

おいしいキムチでダイエットができるなら、こんな嬉しいことはないですよね。バランスのとれた食事や運動と組み合わせながら、健康的でストレスフリーなキムチダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。