美容コラム

2019年2月13日
実は私も…?自分の「いびき」をチェックする2つの方法

当然ながら自分にいびきは自分で聞くことができません。「いびきをかいていない」と思い込んでいても、実はかいている可能性もあるのです。いびきをかいていた場合、いざ他人と寝た時に恥ずかしい思いをしてしまいますよね。そのような事態を避けるために自分のいびきを2つの方法でチェックしてみましょう。

自分のいびきをチェックする方法
■スマホびアプリを利用する方法

一番確実なのは、就寝中のいびきを録音する方法です。しかし初めてだと「いつどのタイミングで録音すれば良いかわからない」「録音してもいびきが大きいか小さいかわからない」と戸惑うことも多いもの。
そんな時には、スマートフォンのいびき対策専用アプリを使うことをオススメします。スマホを枕元に置き、マイクを自分に向けてから眠れば、いびきを自動で録音することができます。
アプリによってはいびきの大きさを計測してくれるタイプもあります。なお、利用中にスマホの充電が切れないよう、できるだけ充電器に接続したまま就寝しましょう。
■体調でチェックする方法

いびきをかいているかどうかは、自分の体調でもチェックできます。録音よりも正確性が下がりますが、簡単に知りたい方はチェックしてみましょう。
 ・寝ている時に息苦しさを感じて起きることがある
 ・朝起きた時に、口がカラカラに乾いている
 ・睡眠時間は十分なのに、寝た気がしない
 ・疲れがとれにくい
 ・お酒を週に3日以上飲む
 ・夜寝ているはずなのに、日中に眠気を感じる
 ・日中、集中力が続かずミスが多い
 ・頭痛や肌荒れが続いている
上の項目に多く当てはまる方は、いびきの影響を受けていると考えられます。就寝中にいびきをかくと眠りが浅くなり、疲労を感じやすくなるのです。また、睡眠の質が低下することで、日中のミスも多くなります。2つ以上当てはまる方は、いびきをかいている可能性があるので、早めの改善に取り組みましょう。
いびきをかいていた場合は
いびきをかくのは、仰向けで寝ている人、太っている人に多いといわれています。仰向けや脂肪が蓄積した状態で寝ると気道が狭くなっていびきをかきやすくなるのです。上記のチェックでいびきをかいていると判明したなら、横向きで寝たり、ダイエットをして脂肪を減らしたりするなどの対策を始めましょう。
いびきは一緒に寝ている人に迷惑をかけるだけでなく、自分自身の健康を害する原因にもなります。眠りが浅くなることで、心身にも影響を与えてしまうのです。「たかがいびき」と軽く考えずに、まずは簡単なチェックで自分のいびきを確認してみてください。