美容コラム

2018年6月26日
【体型別】バナナ型の人にオススメのダイエット方法

肥満体型とひとくちに言ってもその特徴は様々で、肥満のタイプによって適切なダイエット方法も異なります。

今回は、肥満体型の中でも「バナナ型」に注目して効率的に痩せるためのポイントについてご紹介いたします。
「バナナ型」の体型って?特徴をチェックしよう!
日本人の6人に1人が当てはまるともいわれるバナナ型体型。
一見すると体はほっそりとスリムに見え、中には子供の頃から肥満とは無縁だったという人も。やや発育の遅い幼児体型気味で胸は小さい傾向にあり、実年齢よりも若く見られる傾向にあります。
しかし、バナナ型は隠れ肥満体型なので要注意。バナナ型には筋肉がつきにくく落ちやすいという性質があり、ひとたび脂肪がついてしまうと落としにくくなってしまうのです。特に代謝が低下してくる30代以降になると、お腹や足について脂肪がなかなか落ちずに蓄積されやすくなっていきます。
バナナ型の人にオススメのダイエット方法
バナナ型の人は、油断するとどんどん筋肉量が落ち、基礎代謝も低くなってしまうので十分な注意が必要です。ダイエットと健康維持のために全身運動や筋トレを心がけて、効率よく筋肉をつけていきましょう。
体に負荷をかけるウェイトトレーニングやウォーキングよりもダイエット効果の高いスロージョギング、ダンベル運動やスクワットなどを取り入れて、効率的な筋力アップを目指すのがオススメです。
バナナ型のダイエットにはたんぱく質の摂取が必要
バナナ型の人は筋肉のものとになるたんぱく質が早く消費されやすく、結果的に筋力が低下してしまいがち。意識的に高たんぱく低脂肪な食生活を心がけることが効率的なダイエットにつながります。肉類や魚介類のほか、豆乳を摂取するのもオススメです。
脂肪が蓄積されると筋肉が減ってしまう可能性もあるので、脂っこい食べ物や甘いものをたくさん食べるのは避けましょう。
分解酵素不足を改善することも大切
バナナ型は、体内の分解酵素が少ない傾向にあり、体内の毒素や脂肪が分解されにくいこともあるので要注意。酵素がたっぷりと含まれる生のフルーツや野菜は、生ジュースやサラダといった形で積極的に摂取しましょう。発酵食品も酵素を多く含んでいるので、毎日のメニューにとり入れていくのがオススメです。酵素ドリンクやサプリメントも併用しつつ、酵素不足を上手に改善していきたいですね。
バナナ型の人は、油断しているとどんどん筋力量が低下して痩せにくい体になってしまうため気をつけたいもの。意識的な筋トレや食事改善を心がけ、スリムなスタイルをキープしていきましょう。