美容コラム

2018年3月3日
目に下に影が!? 影クマの原因と解消方法とは?

「目の下が黒ずんでなかなか取れない…」と悩んでいませんか?実はその黒ずみ、影クマかもしれません。聞きなれない言葉ですが、放っておくと黒ずみが悪化してしまう厄介な存在なのです。

今回はそんな影クマの原因を探り、解消方法を学んでいきましょう。
そもそも影クマって?原因は?
影クマの正体は、その名の通り「影」です。目の下に影ができ、それがクマのように見える状態のことを言います。目元を引き上げた際、黒ずみが消える場合は、影クマの可能性があります。
目の下に影ができてしまうのは何故なのか、主な原因をまとめました。
■目元のたるみ
加齢や筋肉の衰えによって、眼球を支えられなくなった下まぶたの脂肪が下がっていくことでたるみが起きているといわれています。
さらに、それを放置していると眼球までもが下がってきて、眼球の下にある脂肪が前方に押し出されます。これが下まぶたの膨らみとなってたるんでしまい、影クマが現れるのです。皮膚の溝が深くなるほど影クマが目立ってしまうので、放置すのは大変危険です。
■目元の乾燥
もともと目元は皮膚が薄く、摩擦などの外的刺激を受けやすい部位です。そこに紫外線ダメージや間違ったケアが加わると乾燥が一気に進み、ハリや弾力が失われるほか、シワにまで発展しまう恐れがあります。たるみ同様、シワも皮膚の溝ですから影クマを作ってしまう原因になるのです。
影クマを解消するには?
■眼輪筋を鍛える
眼輪筋は普段使われない筋肉なので、意識して鍛える必要があります。眼輪筋を鍛えることで眼球がしっかりと支えられ、脂肪の下がりを防ぐことができ、影クマの原因であるたるみの予防につながるのです。
眼輪筋の鍛える方法をチェックしてみましょう。
<眼輪筋を鍛える目元エクササイズ>
① 目を上下左右に動かして、その都度まばたきをする。(上→まばたき→下→まばたき→左→まだたき→右まばたき)×3回
② 両目をの字に回す ×3回
③ 目をギュッと強く閉じて5秒間キープする。その後眉を上げてパッと目を開き、5秒間キープする ×3回
※①~③を1セットとし、1日1回以上行いましょう。

■専用の美容液やパックで目元の集中ケア
顔の保湿ケアをしっかり行っていても、目元は皮膚が薄いので、潤いが不十分だったりします。ヒアルロン酸やコラーゲン配合のアイテムでハリと弾力を与え、シワを予防し影クマ解消へと導きましょう。
■ヒアルロン酸注入
影クアmを短期間で解消したい場合は、クリニックでヒアルロン酸を注入するという選択もあります。保湿力の高いヒアルロン酸が肌の内側からハリとツヤを生み出し、自然な弾力を作り出してくれるのです。メスを使わずに影クマの原因であるたるみと乾燥を一度に解消できるので、その手軽さが人気となっています。
一度できてしまうと解消が解消が難しい影クマ対策は、毎日の積み重ねが重要です。すぐにでも解消したい場合は、クリニックでの治療も視野に入れながら、ケアに努めましょう!