美容コラム

2017年9月19日
ブラックとの違いは?ホワイトチアシードの魅力と効果的な食べ方

栄養豊富なことで知られるチアシードには、ブラックとホワイトの2種類があることをご存知でしょうか。一般的にはブラックのチアシードが有名ですが、最近ではホワイトチアシードのほうが高栄養だとして人気を高めています。

一体、ホワイトチアシードにはどのような効果や魅力があるのか、オススメの食べ方とあわせてご紹介します。
ホワイトチアシードの効果や魅力

・満腹感によってダイエット効果が得られる
ホワイトチアシードを水に浸すとグルコマンナンという水溶性食物繊維の働きによってジェル状に膨れ上がります。膨れたホワイトチアシードを食べると少量でも満腹感が得られるため、ダイエットの中の食べ過ぎを防ぐことができます。

・オメガ3のαリノレン酸が血液をサラサラに
ホワイトチアシードに含まれるオメガ3の1種αリノレン酸は、体内に入るとDHAやEPAに変換されるため、これらの働きによって血液の流れがスムーズになります。
また、αリノレン酸はエイジングケアにも役立つため、肌や体を若々しくキープしたい方にも最適です。

・豊富な食物繊維で便秘解消
ホワイトチアシードには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。どちらも腸内環境を整える作用があるので、便秘解消に期待できます。


ブラックチアシードとホワイトチアシードの違いは?
水分を含ませたときのブラックチアシードの膨張率が約10倍なのに対し、ホワイトチアシードは約14倍に膨らみます。ホワイトチアシードの膨張率の方が高いため、より満腹感が得られるのです。
また、ブラックチアシードよりホワイトチアシードの方がオメガ3を多く含んでいるといわれています。オメガ3を積極的に摂りたい方は、ホワイトチアシードがオススメです。
ホワイトチアシードの食べ方
・水に浸してから食べる
生のチアシードには、人体に有害な発芽毒が含まれていますが、水に浸すことで発芽毒が無毒化されます。ホワイトやブラック問わず、チアシードを摂取するときには水に漬けてから食べましょう。
チアシードの量に対し、10倍以上の水にいれて冷蔵庫で12時間以上放置するとしっかり膨張します。
・ヨーグルトに混ぜて食べる
便秘解消には、水に浸したホワイトチアシードをヨーグルトに混ぜて食べる方法がオススメです。ヨーグルトに含まれる乳酸菌とホワイトチアシードに含まれる食物繊維を一緒にとることで、腸内環境の改善効果が高まります。
栄養価が高いチアシードは、様々な美容や健康に嬉しい効果をたくさんの備えています。ドリンクに入れたり、デザートにプラスしてもOKなので、様々な食べ方ができるのも嬉しいポイントです。美味しく食べて満腹&キレイを目指しましょう。