
フードアレルギー検査
気づかないうちに身体の不調が…!実は身近な食べ物が原因だった?!
フードアレルギーとは
ある特定の食べ物に対するアレルギーのことですが、フードアレルギーにも2タイプあることをご存知ですか?アレルギーのある食べ物を摂取してすぐに皮膚の“かゆみ”“発疹”“蕁麻疹”などの症状が現れる「即時型アレルギー」とすぐに症状がでず、その食べ物を摂取してから数時間あるいは数週間のちに“胃腸症状”“めまい”“頭痛”“全身のだるさ”“関節痛”“口内炎”などの様々な症状で出現する「遅延型アレルギー」があります。
遅延型アレルギーとは
遅延型アレルギーは、症状が遅れて出てくることから、一見アレルギーとは関係なさそうな「なんとなく調子が悪い」といった症状なため、原因がフードアレルギーであることに気づかれずに過ごしている人が多いのです。遅延型フードアレルギーの怖いところはそこなのです。そういった体調不良の原因が食べ物によるものと気づかないため、アレルギーを引き起こしている食べ物を何度も食べ続けることになり、要するに体の中で細胞が何度も炎症を起こし続けていることになるのです。それは結果、細胞を破壊し本当の病気や老化を早める原因になっています。「大丈夫だと思っていた」あるいは「大好きだと思っていた」食べ物が、あなたの体を蝕んでいるかもしれません。一度、遅延型アレルギーのチェックをしてみませんか?
遅延型アレルギーで起こりうる様々な症状有害金属が及ぼす症状
■消化器官
過敏性腸症候群、ガスが溜まる、便秘、下痢、吐き気など
■神経
不安神経症、情動不安定、憂鬱、集中力不足など
■筋骨格系
関節炎、関節痛、筋肉痛、だるさ
■泌尿生殖器系
夜尿症、頻尿、膣のかゆみ、月経前症候群など
■呼吸器系
喘息、鼻水、鼻づまり、慢性副鼻腔炎、慢性咳など
■循環系
不整脈、胸痛、高血圧、頻脈など
■外皮系
ニキビ、アトピー、ふけ、湿疹、目の下のクマ、多汗など
■その他
慢性疲労、偏頭痛、むくみ、口内炎、ドライアイなど
検査項目
フードアレルギー検査では、96種類の食物に対する遅延型アレルギーを検査します。検査は血液を少量摂取するだけの簡単なものです。この検査を行う事で、知ることが出来なかったアレルギーを見つけられ、食生活を見直すことにより、症状を改善することが出来ます。また、現在自覚症状のない人でも、将来起こりうるアレルギーや病気の原因を知ることが出来ます。
※即時型のアレルギー検査は、国内で検査可能ですが、遅延型アレルギー検査は、特殊な検査で、検体をアメリカシアトルにある専門施設に送って、検査いたします。
費用
●96食品の場合 42,000円
●96食品+吸入抗原 52,500円








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