
アザ治療
ほとんどの症状が治療可能!
「アザ」と一言でいっても、たくさんの種類があります。
大きく分けて、青アザ・赤アザ・黒アザ・茶アザの4種類に分類可能ですが、皮膚の形に異常のあるアザや皮膚の色が抜けてしまう白斑などの色素異常を伴うものもあります。
当院では、各種アザの
診断を確実に行い、各種アザ治療に効果的なレーザーを選択し、日常生活のアドバイスやアフターケアも大切ですから指導を行っております。
太田母斑(青アサ)
太田母斑とは目の周囲にでる青アザで、日本人に多く多発し国内だけでも推定70万人ほどの患者さんがいるといいわれています。
従来の治療では、皮膚を削ったり、植皮手術を行ったりする治療しかありませんでしたが、どれも傷跡が残る治療の乏しいものばかりでした。
最近では、Q−スイッチレーザー治療機の開発(照射時間は1億分の1秒)により、こうした青アザも切らずにレーザーで完治させることが可能になりました。
青アザの種類には、蒙古斑や青色母斑なども同様に完治させることが可能です。
詳しくはコチラ⇒
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![]() 治療後 |
色素性母斑(黒アザ)
ホクロの母斑細胞がいくつもたくさん寄り集まると黒アザ(色素性母斑)が生じます。
中には有毛性母斑というタイプのものも多いのですが、こうした黒アザは中には放置しておくと悪性化するものもありますので、お早めに専門医に診断を受けていただいた方が良いと思います。
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![]() 治療後 |
扁平母斑(茶アザ)
扁平母斑といわれる茶アザがあります。
発生の頻度はアザの中で最も多く、シミと思い込んでいる方もよく見かけるアザの種類です。
治療は、1〜2回のレーザー治療で完治してしまうことが殆どですが、中には難治性のものもあります。
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単純性血管腫(赤アザ)
血管腫は、皮膚の血管が異常に増殖して生じる赤アザで、アザの中でも発生頻度が高い種類です。
生まれつきあるものが殆どで、一生を通してさほど変化はありませんが、皮膚が盛り上がってくる傾向があります。治療法としては、ひと昔前までは主に植皮手術などが行われておりましたが、現在では傷を残さず治す治療としてレーザー治療が脚光をあびています。
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イチゴ状血管腫〈赤アザ)
こちらも非常に発生頻度が高い、苺のように盛り上がりのある赤アザです。生後まもなく発症し、ドンドン大きく膨らみ、1歳を堺に今度は自然に縮みはじめるとい不思議なアザです。このため、一般の皮膚科や小児科では治療を加えず、様子観察とするケースも多いようですが、放置した場合には少なからず瘢痕が残ってしまいます。顔などで視力障害など重大な機能障害すら起こすこともあります。
当院では症例経験が豊富であり、生後まもなくレーザー治療を始めることによって跡も残さずきれいに治すことが可能です。
生後3ヶ月まで、遅くとも6ヶ月までに治療を始めることが理想です。
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