
いびき・鼻炎レーザー治療
いびきや睡眠時無呼吸症候群、鼻炎や花粉症といった耳鼻の症状もレーザーによって解消することが可能です。
以下に各種治療の詳細をまとめました。耳鼻に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひともご参考にしてください。
いびき・睡眠時無呼吸症候群
いびきもレーザー治療を施すことで、解消することが可能です。
当院では、レーザーを喉の口蓋弓粘膜(口蓋垂=喉チンコの左右)に照射。気道を上下左右に広げることでいびきの原因である粘膜の震えをなくします。
いびきは睡眠中に異様な呼吸音を発し、それに伴う睡眠時無呼吸症候群は一時的に呼吸が停止する病気です。放置しておくと時に睡眠中に突然死をしたり、高血圧や心不全、不整脈、睡眠不足の原因や慢性疲労症候群を引き起こす原因の1つと考えられています。今まで治療が困難とされたいびきもレーザー治療で解消できます。
レーザー治療のメリット
治療中痛みはほとんどありません。治療は、約10〜15分で終了します。
●レーザーには止血効果があるので出血がほとんどない
●軽い局所麻酔
●10分程度の外来治療(入院不要)
●副作用がほとんどない
いびき・無呼吸症候群について詳しくはコチラ ⇒

鼻炎・花粉症
毎年、春になるとアレルギー性鼻炎(花粉症)の患者様が急増します。そんな花粉症もレーザー治療によって、完治させることが可能になりました。
鼻の粘膜部分にレーザー照射を行うだけですので、治療時間も短くお手軽に治療を受けていただけます。
鼻炎・花粉症のレーザー治療
最新型の鼻炎治療用コンタクトヤグレーザーを用い、鼻の穴からファイバーを入れ鼻腔内の下鼻甲介粘膜部分にレーザー照射を行うだけの簡便かつ画期的な治療法です。通常、鼻アレルギーの方は、花粉やハウスダストなどの抗原をこの部分でキャッチし、アレルギー反応を起こしますので赤く脹れています。この炎症により肥厚した粘膜部分を、レーザー光によって収縮させ瘢痕組織でガードさせてしまいます。これによって、外から侵入した花粉や他の抗原は、この粘膜部分でアレルギー反応を起こすことがなくなり、鼻炎の症状が軽快するというわけです。安全性は各種医学会でも実証済です。

花粉症一般の治療
一般的には、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤というアレルギーを抑える内服薬をーズン中ずっと用いたり、点眼・点鼻薬を用いたりと対処療法(とりあえず症状を軽減させる治療)しかありません。但し、これらの治療法は、眠気や胃炎・肝臓障害などの副作用が強い場合も有り、長く続けられるものではありません。
また、それ以外に花粉のエキスを少量ずつ体内に注射していく減感作療法というものもありますが、体質や症状に応じて治療が弱かったり、逆にアレルギーが強くなったりする副作用が生じる危険性もある上、治療に1〜3年と長期的に通院治療を必要とするのも難点です。このように、今まではアレルギー性鼻炎を完治させることのできる治療法は存在しませんでした。






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