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レーザー治療Q&A
当院にお寄せいただくレーザー治療、悩みに関するご質問とそのお答えについてご紹介いたします。
以下の他に、ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
- アザやシミが取れても、キズが残らないか心配です。本当にきれいに治るのでしょうか。
- 最新のレーザー治療では、特定な色のみに反応するレーザーを照射して、アザやシミの原因となっている異常色素細胞のみを選択し、一瞬の間に破壊します。レーザーを皮膚に当てる時間はホクロでは0.1秒、シミでは1,000分の1秒、アザでは1億分の1秒という、極めて短い時間ですから、周囲の皮膚や正常な皮膚組織にダメージを与えることはほとんどありません。
- 治療の時間はどのくらいかかりますか?
- レーザー治療は瞬間的(1億分の1秒程度)に皮膚に光線を照射する治療です。 シミ・ホクロの治療では1分程度、大きなアザの治療でも4〜5分程度で終了 します。
- 痛みのある治療は避けたいのですが、治療の際、どの程度の痛みがあるのでしょうか。
- 色素沈着やアトピー性皮膚炎では弱いレーザーを用いて治療しますが、この場合はまったく痛みを感じません。ホクロやアザ、シミなどを分解する強いレーザー治療でも輪ゴムを皮膚に弾いた程度の軽い痛みです。小さなお子様でも治療を受けていらっしゃいますから、ご安心ください。痛みに対する恐怖心が強い場合は、塗り麻酔などのさまざまな麻酔法も行っております。カウンセリングの際に、担当医とよくご相談ください。
- 人体に対する副作用やキズが残る心配はありませんか?
- 治療の際に、出血したり傷跡が残ったりする心配はありません。またレーザー光線はX線やγ-線などと違い、赤外線・可視光線領域の非常に安全な波長の光ですので人体に対する副作用も心配ありません。
- よく効くものほど副作用があるという印象ですが、害になるような副作用はないのですか。
- レーザー光線というと、X線のようなものを想像されるかと思いますが、医療用レ ーザーは赤外線。可視光線の中からある特定の波長を選びだしてつくられた人工的な光線であり、紫外線や放射線、X線などの有害光線とはまったく違うものです。熟練した医師のもとで、正しく使われている限り、人体に害を及ぼすような副作用はありません。さらに、最近のレーザー治療機器は、厚生省の認可を受けた性能の優れたものが多いこともつけ加えておきます。
- レーザー治療は威力が強いそうですが、治療の際、出血するのでしょうか。
- メスなどを使う手術と違って、出血はまったくありません。レーザー治療の場合は、レーザー光線の熱で周囲の毛細血管が一瞬にして凝固してしまうため、安全かつ確実に治療ができるのです。
- レーザー治療を受けることで、ガンになったりしませんか。
- 当院では、現在までにおよそ3万人以上のレーザー治療の患者様を治療し、研究も行ってまいりましたが、そのようなことはありえないと考えております。30年以上に及ぶレーザー治療の歴史の中で、レーザー治療が原因でガンになったという報告は、世界中でまだ1例もありません。レーザー光線は、放射線・X線などの有害光線とまったく違うからです。また最近では、さまざまなガンを直す治療にもレーザー光線が活用されているということは、皆様もご存知のことと思います。
- レーザー光線は目に入ると危ないそうですが、目の周囲の治療をしても大丈夫ですか。
- 大丈夫です。目の周囲の治療をするときには、完全遮光のコンタクトレンズをつけていただきます。これを使用すれば、万が一目の中にレーザーが照射されてもまったく影響がありません。これまで、目の周囲にアザやシミのある患者様の治療を、3,000名以上行ってまいりましたが、トラブルが発生したことは一度もありません。






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