美容コラム Beauty Column

これってドッチ?「むくみ」と「脂肪」の見極めポイント

自分では脂肪だと思っていても、実はむくみだったというケースも意外と多いもの。しかし、むくみと脂肪の見極めは難しいですよね。この2つを見極めるには一体どのような方法があるのでしょうか。
効率的に双方を解消するためにも、むくみと脂肪の違いや見極めポイントについてチェックしてみましょう。

むくみの特徴とは?

むくみというのは、医学的には「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれる現象です。
体を構成する細胞の隙間に水分がたっぷりと溜まってしまった状態で、顔や手足に症状が出やすいという特徴があります。
本来なら、体の中の水分は細胞に栄養を送った後に血管に戻されるもの。しかし塩分やアルコールの過剰摂取、体の疲れや血行不良などが起きると、水分は血管に戻されず、細胞の間に溜まってしまうのです。
また、甲状腺機能の低下や特定の薬の副作用によって、体にむくみが起きてしまうケースもあります。

脂肪の特徴とは?

脂肪というのは、太ってしまった体につく、いわゆる「お肉」のこと。
糖質や脂質をとりすぎでしまったり運動不足が続いてしまったりすると、体にはどんどん脂肪が蓄積してしまいます。一般的には肥満指数(BMI)が25以上だと肥満とされています。

むくみと脂肪には関係性がある?

むくみというのは、体に余分な水分が溜まった状態。体に余計な脂肪がついてしまった肥満とは少し性質が違います。体脂肪計で測った時に体重が増加していても体脂肪が増加していないという場合には、体はひどいむくみが起きているということになります。しかし、家庭に体脂肪計がないという方もいるでしょう。そのような場合は、皮膚を指で10秒ほどグッと強く押してから離し、跡がつくかどうかという方法でチェックしましょう。跡が残った場合には、むくみが疑われます。
また、むくみは急激に起こることもありますが、肥満の体重の増加は比較的緩やかなもの。1日で急に体重が増えたという場合や、昨日に比べてボディラインが太くなったという場合には、肥満でなくむくみが起きている可能性が高いでしょう。


むくみと脂肪は似て非なるもの。まずは自分の体に起きているのがむくみなのか脂肪なのかを知ることが大切です。むくみと脂肪の見極め方を知っていれば、正しいダイエットや健康管理を施すことができます。
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