美容コラム Beauty Column

オバサン顔の元凶に...「頬のたるみ」を引き起こす意外な原因3つ

顔が老けて見える原因はいくつもありますが、とくに深刻なのが「頬のたるみ」です。頬がたるむとほうれい線が目立ち、実年齢よりも5歳以上も老けて見えるといわれています。では、そのような頬のたるみを引き起こす原因は何なのか、対策方法とあわせて探ってみましょう。

頬のたるみを引き起こす意外な原因3つ

1.紫外線
頬がたるむ原因は、加齢や肌の乾燥だけだと思い込みがちですが、実は他にも意外な原因が隠れています。その1つが紫外線です。
紫外線を浴びて肌の内部にまでダメージが加わってしまうとコラーゲンが破壊されます。すると頬にハリがなくなって、たるみへとつながってしまうのです。

2.表情筋の衰え
「普段あまり表情を動かさない」「人と話したり笑い合ったりする機会が少ない」という方は、表情筋の衰えが頬のたるみを引き起こしている可能性があります。
顔の筋肉が衰えると肌を支えきれなくなって垂れ下がり、頬もたるんでしまうのです。

3.猫背
意外と知られていませんが、猫背は頬のたるみを引き起こす原因になります。猫背の姿勢ではあごが前に突き出た状態になるため、頬が下方向へ引っ張られ、たるみを悪化させてしまうのです。
オフィスワークなどでパソコン作業が多い方は猫背になりやすいため注意しましょう。

頬のたるみを防ぐ対策方法

・日中はどんな場所でも紫外線対策を行う
たるみを引き起こす紫外線はUVAといって、雲やガラスを通り抜ける性質があります。日中は曇りや雨の日、そして室内でも日焼け止めを塗り、紫外線をブロックすることが大切です。
日焼け止めのUVAをカットする効果は、PAという数値で表されます。とくに春から夏にかけては紫外線量が増えるため、頬のたるみをしっかりと防ぐためにも、「PA++」~「PA+++」程度の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

・表情筋を鍛える
人との会話量を増やしたり、常に笑顔を心がけていると表情筋が鍛えられ、頬のたるみを防ぐことができます。なお、普段の表情を変えにくいのであれば、「あ・い・う・え・お」といいながら10秒ずつ口を大きく開けて、表情筋を刺激しましょう。
毎日こまめに続ければ、頬のリフトアップ効果が期待できます。

・姿勢を改善する
椅子に座っている時に猫背になりやすいという場合には、腰のS字カーブの隙間にクッションや丸めたタオルを挟みましょう。こうすることで自然と背筋が伸びるため、無理なく猫背を改善することができます。
また、インナーマッスルを鍛えるといい姿勢が保ちやすくなるので、体幹トレーニングなどを取り入れるのもオススメです。


今回は、頬のたるみを引き起こす意外な原因をご紹介しましたが、もちろん肌の乾燥も頬のたるみを引き起こす原因になります。上でお伝えした対策とあわせて保湿ケアもしっかり行うことが大切です。
毎日のこまめなケアで、ハリのある若々しい頬をキープしましょう。

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